7月
12
2007

Interview with GOD 神様へのインタビュー

昨日は高知の生見いえ、もっと遠くまでいってしまいました
時速120-130kmキープです(笑)
尾崎ていう何ともハーコーな波のビーチです。
もーやばい。
この一言です!はい!パワーが和歌山とかと全然違う
台風も来ててイイ感じですね
このままでわ、サーフィン日記になってしまうので。

とても興味を弾くブログ記事を発見しました。
神様へのインタビュー

interview with god(神様へのインタビュー)

http://www.interviewwithgodsite.com

神様へのインタビュー
Interview with God はリアタ・ストリックランドさんというアラバマの人が製作し、
地方の教会のwebサイトに2001年5月29日に掲載したもので、1週間で50万人がそのHPにアクセスし、
7月には1300万ものアクセスを記録したというすごいものらしいです。
日本語訳:
神様へのインタビュー

言葉というか対話?がめちゃめちゃ自分に当てはまって
見直す機会になりました。
ワタシ相当な負けず嫌いなんですけど、やっぱりそれは何処かで
自分と他人を比較しての負けず嫌いやと思いました。

サーフィンにはまっちゃって だいぶ考え方もシンプルになったんですけどね。
他人は他人、自分は自分。
波なんて 自分と波の一対一の様なもんですから。

ワタシの大好きなコラム
(ほんまにあてはまってます。コレを読んでダイブ負けず嫌い直りました)

サーファーという生きもの
サーファーは海に育てられる。
波の中で、次第に成長していく。
サーファーも、サーファーと呼ばれるまでには、何も知らない、無垢な状態だ。
風がオンショアかオフショアか、ダンパーなのかパーフェクトなのか、そんなことすら理解できずに、海に入る。
人に教えてもらって、始めはなんのことだかさっぱりで、もちろんテイクオフなんてできない。
沖にたどり着くことさえも、できないかもしれない。
もし幸運にも、立てないまでも波に押されて滑ることができたら、その独特のスピード感とスリルに苦汁に満ちたパドリングを越える快感を感じることができるだろう。
次に来た時には、海のことがほんの少しわかるようになっている。
この間より波が綺麗とか、波の数が多いとか、ほんの少し・・・。
波にもまれながら、サーファーは多くの経験を積む。知らなかった波のこと、海のこと。
うねりの成り立ちから、風のこと、気象のこと。海の強さ、怖さ。
それらは誰にでも、そしてどうしようもなく平等に、サーファーに経験を与える。
波にもまれながら、あるいは波を外したときでさえ、それは貴重な経験となり、知識となる。
相手がサーファーであることを知ると、見えない壁がひとつ、静かに取り除かれる。純粋に波に乗ることに熱中し、波のリズムを感じ、いい波をとらえてそのパワースポットをキープし必要な一種のメンタリティやリズム、ハーモニーを持っていること。
もし今は海から離れていても、それを心のなかに持ちつ続けているかどうか・・・相手がすでに波から何かを受け取り始めたサーファーかどうかは、一目見ればすぐにわかる。
だからといって振る舞いや姿かたち、人それぞれの性格をひとつにまとめてサーファー像を作り上げるのはちょっとばかり無理がある。賑やかな人、物静かな人、気が荒い人、温厚な人、筋肉質な人、痩せ型の人、太った人。10代、20代、30代・・・男,女。
サーファーといっても人それぞれ、サーファーが皆仲良くできるかといえば、そんなことはない。
サーフィンは実にシンプルで個人的な行為だ。たった一枚の板切れと共に沖に出て、波をつかまえ、波の上にマニューバーを描きながら乗りつなぐ。出来ることなら毎日でも波に乗り、もっといい波の、もっといいポジションを、もっと上手く乗りこなしたいと願う。
何度波に押し戻され何度波に巻かれても、それを願い続け、それを可能にする自分なりの環境を作り上げていく。
そしてサーファーは、波のリズム、自然のリズムを感じるようになる。自分に嘘をついて嫌々行動を起こしたり、リズムが合わないのに無理に事を起こすことがどんな結果を招くかは波が教えてくれる。自分以上ではなく、自分以下でもなく、最高の自分であること。最高の自分であることを知れば、何も怖いことはない、最高の自分であることに固執するのはある種のエゴだが、見えない恐怖に取りつかれ、自分を偽り、相手をコントロールしようとすることは決していい結果を導かないばかりか、人を醜くする。サーファーは不思議と上手く歳をとっていく・・・・・・そう、全ては波が教えてくれるのだ。

ほんまは 人間もっとシンプルに生きていいんやと思います。
アレしたい コレしたいと欲の多い生き物ですが。

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