1月
31
2019

ベンダ・ビリリ!BENDA BILILI もうひとつのキンシャサの奇跡を観て

ベンダ・ビリリ!BENDA BILILI もうひとつのキンシャサの奇跡を観て

前から気になってた、
ベンダ・ビリリ!BENDA BILILI もうひとつのキンシャサの奇跡
ベンダ・ビリリ
やっと観ました。
DVD送ってくれたので、感想をば。

何かいい曲ないかなと思った時に、絶対WORLD MUSICのコ-ナーに行くわたし。
たまたま聞いたのが、STAFF BENDA BILILI!!!
何これー!ヤバー!とか思いつつ、CUMBIAのCD購入。

たまたま見ていた 、たけしのアートビート(めっちゃ面白い!)に
来日していた ベンダ・ビリリの演奏にたけしがタップするっていう、
何とも贅沢な番組を拝見!しつつも、DVDは見てなかった、わたし。(大馬鹿者〜)
以下ループ。

映画の始まりは2004年。
コンゴを愛する2人のフランス人映像作家が、ある日、キンシャサの路上で、ビリリの音楽を偶然耳にしたことから始まった。
戦争による混乱と貧困でカオスとなったキンシャサで、障害を持ち、家がなく動物園で眠り演奏する。
そこはまるで世界のドン底。
しかしその音楽は豊かに輝き、メンバーはとことん前向きだった。

2人はビリリに魅了され、彼らのアルバム制作とドキュメンタリー映画の制作を決意。それから5年。
数々の困難や挫折を乗り越え、2009年にアルバムが世界発売。わずか数カ月後には、何と大々的なヨーロッパツアーまでが実現。
彼らの音楽、彼らのパフォーマンスは、出会った人すべてに感動を呼び起こし、それはまさしく奇跡だった。
映画は2009年夏の、その成功までを描いている。

「ベンダ・ビリリ」、それはリンガラ語で、「外側を剥ぎ取れ」という意味。障害はあろうとも魂は自由なのだ、外側ではなく内面を見よ!彼らの音楽が、彼らの生き方が伝える強いメッセージがここにある。

ありきたりな感想で申し訳ないですが、音楽って本当に平等やなって思う。

下のYOUTUBE見るとき、目瞑って見たら、障害?ん?だから何?
素敵な物は素敵やし、心に響く物は心に響くし。
心に響くのは ウソがないからと思う。

格差や偏見を作ってるのは普通とされている(何を持って普通とするかは自分次第ですが。)
私達が一方的に作ってる壁なんやと思う。

と、まあ小難しい事を申しましたが、今フェアトレード勉強中なので、こういうまとめに。
アフリカの中のコンゴの中のキンシャサの中の1つの真実。
他にもまだまだ、たくさんあるんやろうな。

自分だけでいっぱいいっぱいになってしまう、この世間様に 自分以外の誰か、はたまた日本以外のどこか
(日本も超大変ですが)の事を考えるのもいいと思います。

この映画作った監督2人に拍手!!!

コンゴの音楽ってKONONO NO1のイメージが強かったんですが、
ベンダ・ビリリの曲は何かサルサっぽい。サルサの元のソン+アフロミュージックって感じのテイスト。
と思ったら、

コンゴ民族音楽とキューバ音楽が混ぜ合わさったコンゴ大衆音楽「コンゴリーズ・ルンバ」がベース

と公式HPに出てる~!1番好きな曲

歌詞:
オレはかつて段ボールで寝ていたが、ツキに恵まれマットレスを買えた。人間に“再起不能”なんてことは絶対ない、“遅すぎる”なんてこともない」と真の障害は肉体ではなく心の中にある

congolese&rumbaでYOUTUBE探したら、何か物凄い好きなテイストの曲がイッパイあるー!
この曲めっちゃいい。寝オチ用に欲しい。

めっちゃ昔にNYのYMCAでcongoleseのダンス(知らずに)受けた事思い出したわ。
音楽↑こんな感じで、ハワイアンダンスみたいでしたあ~!

今度は、たけしのアートビート(←影響受けすぎ。)でやってた、
TAPのセビアン・グローバー(Savion Glover)&グレゴリー・ハインズのTAPってゆう映画みたいと思います!
TAP 映画

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