9月
09
2012

kengekenge”INTRODUCING roots of benga”

大好きなRUSS JONESのThe Hackney Globe Trotter!!

てゆうPODCASTがあるんですけど、

かーーなりワールドワイドでアフリカンで、サルサとか、かかりまくってるんですが、

その中でもやたら気になるアフリカンの音楽がありまして。

やたら「kengekenge!!」ってシャウトしてまして・・・。

アフリカンミュージックなんやけど、何か4つ打ち!?何かビートが早い!
気になりまくり、探してはけーーん!

ケニアのkengekengeさん達

http://kengekenge.com/
kengekenge benga
guardians and masters of an ancient but living tradition.
They breathe new life into Kenya’s Luo musical roots, continuing its evolution,
from the handmade instruments of the past, through the popular guitar-based ‘benga’
and now returning both to re-explore the acoustic origins of benga
and to embrace their Luo musical heritage.’

例の気になる曲

ダンス、お茶目!!

ベンガって何?と思ったら、ケニアの大衆音楽らしーーい!
ケニアを代表する“ベンガ”という音楽で、
それはアフリカ大陸最大の湖であるヴィクトリア湖周辺に住むルオ人たちによって作り出された大衆音楽でした。
ル オ人たちの伝統音楽<ボディ>にコンゴ(ザイール)音楽の影響によって生まれたギター音楽が発展したものが、
いつしかベンガと呼ばれるように なり、同国の新しいポピュラー音楽として若い世代を中心に親しまれるようになりました。
サウンドの特徴は4つ打ちのバス・ドラムと細かく刻まれたハイハット、
そしてレゲエのように自由でシンコペートするエレキ・ベースが土台を作り、
そこに男 性ヴォーカルの二重奏と、クリーンかつ煌びやかな音色のエレキ・ギターが乗っかって独自のサウンドを紡ぎ上げます。
固有の民族楽器などは使われず一見シン プルな音楽に思えますが、
かなりリズミカルな基本パターンが幾度も繰り返され、ドンドンと粘度の高いグルーヴを生成してゆく様は、
ある意味もっともアフリ カらしいファンキーなサウンドを持った音楽と言えるかもしれません。
ベンガ・ビートめちゃめちゃ気になる!!!

テンション上がっちゃいますねー!!

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