12月
16
2007

映画 フリーダムライターズを見て

フリーダムライターズ

まいど。
久々にCLUB活動したら酔っ払いすぎて服が燃えたタカギです。

私、ホンマにアホなんちゃうかと思いました!
完全に酔いすぎ、反省です。

さて、前から気になってた
FREEDOM  WRITERS/フリーダムライターズやっと見ました。
かなり面白かったです。
しかも曲もめちゃめちゃよい。

フリーダムライターズ

1994年、ロサンジェルス校外のウィルソン公立高校。
ここに理想と情熱を持って赴任してきた若い国語教師エリン・グルーウェル(ヒラリー・スワンク)。
しかし、2年前のロス暴動以来、激しさを増した人種間の対立は、彼女が受け持つ教室にも影を落とし、生徒たちはラティーノ、アフリカン・アメリカン、アジア系など、人種ごとに徒党を組み一触即発の状態。
銃やドラッグがはびこり、その日を生きるのに精一杯で誰も将来のことなど考えようともしなかった。
そんな生徒たちを相手に授業の進め方に苦心するエリン。
ある日彼女は、生徒全員に日記帳を配り、何でもいいから毎日書くようにと提案する。
やがて、徐々に本音を綴るようになった生徒たちは、次第にエリンに心を開き、そして自らの内面とも向き合い始めるのだった。

「フリーダム・ライターズ」とは
1961年米で人種差別撤廃を求める戦いに身を投じ、長距離バスで移動した白人と黒人の学生たち「フリーダム・ライダーズ」をもじった言葉。
日本て島国なんで人種差別ってわかり難い問題ですよね。
日本に居て日本人やから殺されるかも!なんて心配する事はまずないですよね。

誰でも1回くらいはあ~○○人になりたいとか思った事があるはず。
でもアメリカに限らず海外に行くと、あーワタシって日本人以外の何者でもないわ。とアイデンティティーの再確認をしてしまう。

それってとても大事だと思います。
私的にはこのLATINAの女の子の心の変わっていく様がほんまによかったです。

フリーダムライターズ
人ってこんなにも変われるのだと思ったし
信じてくれる人が居るのってこんなにも心強い事なんやなとか思ったりしちゃいましたわ。

フリーダムライターズ
こんな先生に出会ってみたいな。
でも私の高校とかの先生は
ホンマにいい先生いい学校やったなーと思う。
エリン先生みたいに生徒を信じてる先生ばっかしやった。
自分もあそこに行ってへんかったら
絶対今の自分はナイナーと思う位いい学校いい先生いい友達に恵まれました。
かなり自由な校風やったんで(スカートもひざ上10cmが校則。そんな学校あるんかいってよくゆわれてた)
でも自由の裏には責任があります。ってよくゆわれてた。

PS=彼女は生徒を選ぶ代わりに私生活で旦那と離婚するはめに
なってしまうんやけど旦那が
「僕と生徒どっちが大事なんだ?」て聞くんよ~。
あんた女?かい!?と激しく突っ込みそうになってしまった。。
この質問はOUTでしょー。
天秤にかける事自体間違え!
エリン先生が(実際の)経てたfreedom writers foundationのHP↓
freedom writers foundation
こちらも興味津津。

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